「呼吸器ケア3月号」(MCメディカ出版)の『投稿』『製品紹介』でRTXが取り上げられました。
「神経筋疾患患者に対する新しい体外式人工呼吸器の使用経験 − 陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTX)の有用性について −」(*)と題した投稿では、終日に寝たきりであった患者さんにRTXの持続陰圧・クリアランス・コントロールモードが使われ、肺炎及び血液ガス(WBC、SpO2等)の改善、喀痰排出に効果が認められたこと、さらに今後の展望が述べられています。
製品紹介では、RTXの特徴的な換気モードであるクリアランスモード、陰圧と陽圧の組み合わせのメリット等が紹介されています。
(*)国立精神・神経センター国府台病院 リハビリテーション科寄本恵輔先生、池永希先生、玉田良樹先生、大久保裕史先生、神経内科 馬木良文先生。
是非、一読ください。
「呼吸ケア」発刊/販売元: (株)メディカ出版
