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モニタ

NIRO-200NX
瞳孔記録計 NPi-200

ペンライトから数値診断へ。

NPiインデックスで神経学的重篤度判定

瞳孔記録計NPi−200は、瞳孔の対光反射から瞳孔径を測定し、信頼性をもって客観的に数値化するポータブルな装置です。

ペンライトを使用した対光反射測定の場合、実際には観察者間の差異があり、誤診の可能性が残ります。瞳孔径が小さな場合、虹彩と瞳孔色が黒い場合、光の強度、眼球から照射までの距離の違いなどが差異の原因としてあげられます。

GCS(グラスゴー・コーマ・スケール)においても、俊敏、鈍い、反応なしの3段階指標のみと診断基準は曖昧です。 NPi−200は近赤外線により数値化されたNPiという指標で重篤度を把握することが可能です。

神経学的重篤度を0.1 〜 5.0までの数値化し表示。

新生児から成人患者さんまで測定可能!

 

NPi(Neurological Pupill index) 神経学的瞳孔指標

NeurOptics社が独自に50万人以上のデータから開発したNPi 。

0.1〜5.0までの数値化により重篤度を表示します。
3.0未満であれば対光反射異常所見有り、3.0以上であれば正常、または異常なしと判定されます。
アルゴリズムは初期瞳孔径、対光反射後の瞳孔径、収縮率など7つの指標からNPiを導き出します。

 

測定パラメータ

測定画面
パラメータ
測定
単位
 定義/ 演算
NPi   神経学的瞳孔指標:測定した以下のパラメータより算出、0.1〜5.0で重篤度を表示(Neurological Pupil Index)
Size mm 測定開始時の瞳孔径
MIN mm 縮瞳後の瞳孔径
CH % 縮瞳率 =(Size - MIN)÷Size
CV mm/秒 平均縮瞳速度 = 縮小率÷縮小時間
(Average Constriction Velocity)
MCV mm/秒 最大収縮速度(瞳孔収縮中の最大速度)
(Maximum Constriction Velocity)
LAT 光刺激による縮瞳開始までの反応時間(Latency)
DV mm/秒 平均散大速度 = 縮瞳後の回復瞳孔径÷回復時間
(Average Dilation Velocity)

 

トレンドの変化を明確に、各パラメータごとに同期表示

上層:NPi、下層:Size(mm)

 

NPi-200の主な仕様

測定  出力:NPi(Neurological Pupil index)、最大瞳孔経および最小瞳孔経、反応時間、平均瞳孔収縮速度、最大瞳孔収縮速度、平均瞳孔拡張速度
エアーまたは酸素/ 亜酸化窒素との
可燃性麻酔混合ガスのある環境における使用の安全性の程度 
NPi-200はAPまたはAPGカテゴリー機器ではありません
作動モード バッテリ作動
電源サプライ 3.7V、3350A/h、Li :Ion セル(バッテリ)
作動環境 温度:18〜30℃
相対湿度:20〜70%(非結露)
搬送および保存環境 温度:0〜75℃
相対湿度:10〜95%(非結露)
サイズ スマートガード付き:
82.6(幅)×116.8(奥行)×190.5(長さ)mm
スマートガード無し:
82.6(幅)×86.4(奥行)×190.5(長さ)mm
重量 320 ±10g
分類 クラス1 LED製品(IEC 60825 による)
販売名 瞳孔記録計 NPi-200
医療機器届出番号 11B1X00001000041

 

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