

ゲラサームOPシステムは、全身麻酔下の低体温を防ぐために開発された機能的なブランケットを持ったシステムです。軽量でしなやかなカーボンファイバーが、ブランケット内部から発熱し、優れた保温効果を発揮します。
安心設計
ブランケットはコントロールユニットによって、30〜42℃の範囲で0.5℃刻みにきめ細やかな温度設定が可能です。電気・温度の異常を感知すると、アラームが鳴り、システムは自動停止します。
省エネ設計
ブランケット内部の断熱効果により、患者さんに接する側のみ温まり、外側は温まりません。手術室の温度上昇が避けられ、極めて静かで省エネです。
超軽量・コンパクト
コントロールユニットは、2.5kgと超軽量・コンパクト。付属のフックの使用により、点滴台への取り付けも可能です。
滅菌・消毒可能
ブランケットカバーは95℃以下で、ガス、プラズマ滅菌、洗濯が可能。完全リユーザブルで、メンテナンスコスト削減に役立ちます。
防水・防染加工
ブランケットはポリウレタン加工です。イソジン・血液・尿などが付着しても、アルコールで簡単に拭きとれます。
ブランケット