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アイエムアイ株式会社

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蘇生訓練・患者シミュレータ

HPS
HPS
高機能シミュレータ 成人モデル
病院の臨床現場での実際的なトレーニング性を追求

高度な生理学モデルや薬理学モデルに加え基本症例から稀少症例までカバーする40のシナリオと30を超える患者モデル、実際にガス交換の行われる機密なモデル肺、薬剤自動認識機能、市販の心電血圧計やガスモニタ、人工呼吸器、ナーブスティミュレータをそのまま使え除細動/心膜穿刺/腹腔ドレナージの実施、導尿カテーテルの挿入、発声など病院現場での実際的で高度な臨床トレーニングを可能にするこだわりの機能が搭載されています。

 

HPS

実際にガス交換が行われる精密モデル肺

O2やCO2がモデル肺の中で実際に摂取・排出・モニタされる精密なモデル肺。肺内の実際のガス濃度により、PAO2/PaCO2やpHといった血液ガスデータ、呼吸回数、自発1回換気量、心拍数などの呼吸・循環系の恒常性の保持が自律的に行われます。

  • 呼吸の減少、無呼吸の発生、コンプライアンスや気道抵抗の変更、機械換気、補助呼吸ができますから、臨床と同じ呼吸管理が可能です。
  • 酸素マスクや人工呼吸器や蘇生バッグからの吸入酸素濃度の変化にも自動的に対応した、呼吸と循環反応が見られます。
  • 市販の呼気ガスモニタによる、口もとでのガス濃度モニタリングも可能です。

吸入麻酔ガス投与(オプション)

揮発性麻酔薬の吸入・摂取・排出がマネキンの肺内で行われるため、実際の麻酔の導入/覚醒をそのままシュミレーションしていただけます。 

豊富な薬剤を自動認識

50種類を超える薬剤のボーラス投与では注射器から薬剤の種類を自動認識。投与量は内蔵の測定器で自動測定。キーボードによる入力操作を極力減らし、よりリアルなトレーニングを可能にしています。

  • 投与薬剤により、呼吸/循環動態に生体と同様の作用/副作用を再現します。
  • 複数の薬剤を同時に投与した場合、それぞれの薬剤の反応が重なって現れる、ハイブリッドな薬理学モデルを搭載しています。
  • 過量投与や投与時期が遅れた場合には、状態が悪化するといった臨床と同様の生体反応が得られます。
  • ボーラスのワンショット投与だけでなく、連続投与も可能です。

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