セミナー情報

第64回 日本新生児成育医学会・学術集会 スイーツセミナー
「“脳”酸素使われている? – NIRSの臨床的意義 – 」告知

  • 掲載:2019年10月
  • 文責:クリティカル・ケア部
第64回 日本新生児成育医学会・学術集会 スイーツセミナー<br>「“脳”酸素使われている? - NIRSの臨床的意義 - 」

2019年11月27日(水)~29日(金)に開催される第64回日本新生児成育医学会・学術集会(於:SHIROYAMA HOTEL kagoshima(旧城山観光ホテル)、会長:茨聡先生 鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター長 新生児内科部長)にて、スイーツセミナーを共催させて頂くことになりましたので、ご案内申し上げます。

今回のセミナーは【“脳”酸素使われている?-NIRSの臨床的意義-】と題し、座長に日下隆先生(香川大学)を、演者に清水正樹先生(埼玉県立小児医療センター)をお招きし、ご講演いただきます。
(※クリックすると外部サイトが開きます)

日時 : 2019年11月28日(木)15:00~16:00
会場 : 第6会場 SHIROYAMA HOTEL kagoshima 4F[アイリス]
演者 :

清水 正樹 先生

埼玉県立小児医療センター 総合周産期母子医療センター長/ 新生児科 部長
東京慈恵会医科大学 小児科学講座 准教授

座長 :

日下 隆 先生

香川大学 医学部 小児科学講座 教授

抄録 :

※pdfが開きます(473KB)

新生児医療において、ハイリスク新生児の様々な病態では、低酸素に陥りやすく、長期的な神経学的予後の観点から、リアルタイムでの脳酸素代謝のモニタリングが必要となります。近赤外線分光法:Near Infra-Red Spectroscopy(以下:NIRSモニタ)は、非侵襲的に組織の酸素化や循環状態を測定するモニタとして、20年以上の歴史が有り、新生児領域でも組織中の血液量や酸素代謝のモニタリングに使用されています。 本講演では、NIRSモニタの基本的な原理と測定法による臨床的解釈の違い、新生児医療領域での様々な臨床的意義についてご紹介いただきます。

本学会にご参加されます皆様には、是非、ご聴講賜りますようお願い申し上げます。また、弊社展示ブースにおいても機器展示を行っておりますので、お立ち寄りいただけましたら幸いです。

アイ・エム・アイ株式会社 IMI.Co.,Ltd

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