セミナー情報

日本臨床麻酔学会 第40回大会 共催セミナー20
「心停止蘇生後患者への体温管理療法と脳神経モニタリング
(TTM and neuro-monitoring in postcardiac arrest patients)」告知

  • 掲載:2020年10月
  • 文責:クリティカル・ケア部
日本臨床麻酔学会 第40回大会 共催セミナー20<br>「心停止蘇生後患者への体温管理療法と脳神経モニタリング<br>(TTM and neuro-monitoring in postcardiac arrest patients)」

2020年11月6日(金)~11月30日(月)にWeb開催される日本臨床麻酔学会 第40回大会(会長:齋藤洋司先生、島根大学麻酔科学 主任教授)にて、「共催セミナー20」を共催させて頂くことになりましたので、ご案内申し上げます。

共催セミナー20
配信期間 :

2020年11月6日(金)~11月30日(月)

演者 :

Hans Friberg(ハンス・フリーバーグ)先生
ルンド大学(スウェーデン)
麻酔・集中治療医学 教授

座長 :

内野 博之先生
東京医科大学 麻酔科学分野 主任教授

抄録 :

※pdfが開きます(1.27MB)

心停止蘇生後患者への心拍再開後ケアにおいては、心肺蘇生国際ガイドラインで2010年までは目標体温32℃~34℃の低体温療法が推奨されてきましたが、2013年Niklas NielsenらによるTTM trialの発表により、2015年の国際ガイドライン改定では32℃~36℃の体温管理療法推奨に変更されました。

今回の講師Hans Friberg先生はそのTTM trialの取り纏めをされ、今回の講演ではTTM trialの続編となるTTM2 Trialの経過状況を含む最新の体温管理療法の知見や、心拍再開後ケアに重要な簡易持続脳波(cEEG)、瞳孔測定、バイオマーカーなどの脳神経モニタリングについて、お話しいただきます。

「より良い神経学的予後の為に」は弊社が長年取り組んできたテーマであり、講演結語の「体温管理療法と神経学的予後予測は心停止蘇生後患者ケアの基本」は、当にこのテーマに沿ったものです。

できるだけ多くの先生方にご視聴いただけますよう、アクセスをお待ちしております。

「Targeted Temperature Management at 33°C versus 36°C after Cardiac Arrest」N Engl J Med 2013; 369:2197-2206

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