slide3:aEEG in extremely immature infants

超未熟児におけるaEEG

超未熟児において生後1日あるいは生後2日間に渡り記録されたデータです。この新生児は在胎齢22週+6日で出生し、ある程度のvariabilityがあります。非常にstableなパターンが見られます。こちらは1週間後のデータです。上段右端のデータは23週+6日で出生した別の新生児のデータです。殆ど同じ様なデータですが、下限域がやや高くなっています。この新生児は23週+4日で出生し、この時点では生後2日です。本当に睡眠覚醒期かは断言できませんが、睡眠覚醒期のようなパターンが見られます。この新生児は24週+2日で出生しています。この新生児は25週+3日で出生し、この時点で生後2日です。ここでも明瞭にこのvariabilityが見られます。このことは26週で出生した新生児において非常に明瞭に見られます。この新生児にはIVHはありませんでした。

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