slide37:Pneumothorax and diazepam – similar appearance in aEEG

気胸とジアゼパム - aEEGにおいては同じ外観

別の観点をお示しします。在胎齢26週で出生した2人の新生児のデータです。一人(左)は気胸を発症しています。こちら(右)の(もう一人の)患者はジアゼパムを投与されています。非常に似通ったaEEGがご覧になれると思います。詰まり、ご覧頂けるのはunspecific reactionであるということです。ここではactivityがdeteriorationし、リカバリーしています。ここではリカバリーはゆっくりで、ここでは急速にリカバリーしています。しかし、もし何が起きているかについて看護師が注釈を残してくれなかった場合、この記録を後で見ても判らないでしょう。治療中に何が起こっているかについて、看護師がまめに注釈を入れる様にしなければなりません。
そうでなければ、医師は判らないからです。

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