第29回日本臨床モニター学会総会 共催セミナー「循環蘇生における輸液必要性と輸液反応性」
- 掲載:2018年06月
- 文責:クリティカル・ケア部
| 日時 : | 2018年4月20日(金)16:00~16:50 |
|---|---|
| 会場 : | 第1会場 ワークピア横浜 2階 おしどり |
| 演者 : |
讃井將満先生 自治医科大学附属さいたま医療センター |
| 座長 : |
公文 啓二先生 医療法人沖縄徳州会 吹田徳州会病院 |
| 抄録: |
2018年4月20日~21日に開催されました第29回臨床モニター学会総会(会長 昭和大学横浜市北部病院麻酔科 小坂 誠教授)において共催セミナーを開催させていただきましたのでご報告いたします。
今回、演者に自治医科大学附属さいたま医療センターより讃井 將満先生、 座長に医療法人沖縄徳州会 吹田徳州会病院の公文 啓二先生をお迎えし、「循環蘇生における輸液必要性と輸液反応性」についてご講演いただきました。
蘇生輸液の目的は輸液によって心拍出量や還流圧を上昇させ、臓器の酸素需要バランスを改善すること。適応としては、循環不全の兆候があり、輸液に対する反応が予測され、輸液によって酸素需要バランスの改善が期待できる場合であり、事前に輸液反応性の有無を予測する努力が重要であること。
その際に、各種循環動態モニターの利便性、原理、限界を知って、循環動態モニターを賢く使う必要があること等、様々なエビデンスを用いて解りやすくご紹介されました。
最後に今回の共催セミナー座長をお務めいただいた公文 啓二先生、ご講演いただいた讃井 將満先生にこの場をお借りして御礼申し上げます。
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