TOF-cuff 筋弛緩モニタ 紹介映像
- 掲載:2020年12月
- 文責:クリティカル・ケア部
最近、下記のように筋弛緩薬と筋弛緩状態のモニタリングに関する内容を目にすることが多くなってきました。
| 2019年1月: 【注意喚起】スガマデクスの適正使用について |
| 2019年3月: 「安全な麻酔のためのモニター指針」改訂について |
| 2020年6月: APSFニュースレター日本語版(Volume3,No.2・June2020)の発行について |
| 参照: 日本麻酔科学会 公式サイト 安全委員会 |
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2019年1月: 【注意喚起】スガマデクスの適正使用について |
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2019年3月: 「安全な麻酔のためのモニター指針」改訂について |
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2020年6月: APSFニュースレター日本語版(Volume3,No.2・June2020)の発行について |
| 参照: 日本麻酔科学会 公式サイト 安全委員会 |
これは、毒薬に分類される筋弛緩薬に対してその使用方法や患者管理方法が再認識されていることが背景にあげられます。
骨格筋運動の抑制を正しく管理しながらの筋弛緩薬の使用には、筋弛緩状態を数値管理できる筋弛緩モニタ使用は重要なテーマとなります。
また、COVID-19による重症肺炎患者に対する、人工呼吸下での筋弛緩薬の使用について「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き第3版 (診療の手引き検討委員会)」でも示されているように、手術領域外での使用も考えられます。
これらの状況を踏まえ、TOF-cuff筋弛緩モニタの紹介映像を掲載させていただきます。
TOF-cuff 筋弛緩モニタ 紹介映像 公開中
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