セミナー情報

IMI WEBセミナー「いつも使っているよね、酸素療法とハイフロー」
ご報告及びオンデマンド配信のご案内

  • 掲載:2026年09月
  • 文責:IMI WEBセミナー担当
IMI WEBセミナー「いつも使っているよね、酸素療法とハイフロー」<br>ご報告及びオンデマンド配信のご案内

2026年7月28日(火)に、IMI主催のWEBセミナーを開催いたしました。

本セミナーでは、演者にKKR札幌医療センター 診療部次長/呼吸器内科部長/感染制御部部長 福家 聡先生をお招きし、「いつも使っているよね、酸素療法とハイフロー」という演題にてご講演いただきました。

本記事では、セミナーの概要とオンデマンド配信の視聴方法をご案内いたします。

IMI WEBセミナー
日時 :

2026年7月28日(火)
19:00~20:00

会場 :

Zoom オンライン

演題 :

いつも使っているよね、酸素療法とハイフロー

演者 :

福家 聡先生
KKR札幌医療センター 診療部次長/呼吸器内科部長/感染制御部部長

セミナーの概要

今回のセミナーでは、KKR札幌医療センター 福家聡先生を講師にお迎えし、酸素療法とハイフローをテーマにご講演いただきました。

酸素療法は日常診療で広く用いられている一方で、「なぜ酸素を投与するのか」「どこまで酸素化を目指すべきか」「どのデバイスを選択すべきか」について改めて整理する機会は多くありません。本講演では、酸素療法の基本的な考え方や目標SpO2の設定、各種酸素供給デバイスの特徴について、文献や実臨床での豊富なご経験を交えながら分かりやすく解説いただきました。

また近年、急性期医療だけでなく在宅医療や慢性期医療の場面でも活用が広がっている高流量鼻カニュラ(HFNC)について、その作用機序やエビデンス、NPPVとの使い分け、患者状態の評価方法などを詳しくご紹介いただきました。さらに、COPD患者を対象とした在宅ハイフローセラピーの有効性や導入時のポイント、患者・家族支援の重要性についても、実際の症例を交えながら解説いただき、明日からの診療に活かせる実践的な内容となりました。

後半では、先生ご自身のご経験をもとに、在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法を受けている患者さんにおける災害対策についても取り上げられました。平時からの備えや多職種連携の重要性など、医療機関だけでなく在宅ケアに関わるすべての方にとって示唆に富む内容となり、酸素療法を「機器」だけでなく「患者支援」の視点から考える貴重な機会となりました。

当日ご参加いただいた方はもちろん、酸素療法やハイフローの基礎から最新知見まで体系的に学びたい方にも大変おすすめの内容です。当日ご視聴いただけなかった方は、ぜひオンデマンド配信をご視聴ください。

オンデマンド配信のご案内

本セミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。
ご興味をお持ちいただけましたら、ご視聴をお申し込みください。

―オンデマンド配信 視聴方法―

下記URLより視聴登録をお願いいたします。

https://form.k3r.jp/imi_co_ltd/humod

お申込み時のメールアドレスへご視聴用リンクをお送りいたします。


配信期間:2026年8月3日(月)~
※ 配信は予告なく終了することがありますので、あらかじめご了承ください。

チラシ : ※pdfが開きます(559KB)

アイ・エム・アイ株式会社 IMI.Co.,Ltd

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