日本医工学治療学会第42回学術大会 教育セミナー3 告知
- 掲載:2026年05月
- 文責:カスタマーソリューション推進部
2026年6月12日(金)から14日(日)にかけて日本医工学治療学会第42回学術会大(大会長:市場 晋吾先生 日本大学医学部附属板橋病院 麻酔科学分野・集中治療科 病院教授)が浜松町コンベンションホールで開催されます。
会期3日目の6月14日(日)に、教育セミナーを共催させていただくこととなりました。
| 日時 : | 2026年6月14日(日) 11:10~12:10 |
|---|---|
| 会場 : | 第2会場 浜松町コンベンションホール6F 大会議室A |
| 演題 : |
脳組織酸素飽和度(SctO2)を中核とした多角的モニタリングによる個別型CPR戦略と蘇生医療のパラダイムシフト |
| 座長 : |
竹内 一郎先生 |
| 演者 : |
鹿野 恒先生 |
| 共催 : |
日本医工学治療医学会第42回学術大会 |
| 学会HP : | |
| チラシ : |
本セミナーでは、座長に竹内 一郎先生(横浜市立大学医学部 救急医学 主任教授)、演者に鹿野 恒先生(日本医科大学付属病院 高度救命救急センター 病院講師)をお招きし、「脳組織酸素飽和度(SctO2)を中核とした多角的モニタリングによる個別型CPR戦略と蘇生医療のパラダイムシフト」という演題でご講演いただきます。
本セミナーでは、従来の「心電図波形(ショック適応の有無)」に基づく一律のCPRから一歩進め、患者ごとの状態に合わせて最適化されたCPR(個別化CPR)への転換を提案します。
CPRを「決められた手順どおりに行う処置」から、「生理学的データに基づき継続的に最適化していく治療」へと発展させる、新しい蘇生医療のパラダイムをご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。





