日本心臓血管麻酔学会 第31回学術大会スポンサードセミナー「大量出血治療における急速輸血戦略 – 質の高い出血治療を目指して –」
- 掲載:2026年08月
- 文責:カスタマーソリューション推進部
2026年9月19日(土)16:50~17:50、日本心臓血管麻酔学会 第31回学術大会において、スポンサードセミナー「大量出血治療における急速輸血戦略 – 質の高い出血治療を目指して –」を共催いたします。
| 日時 : | 2026年9月19日(土)16:50~17:40 |
|---|---|
| 会場 : | 出島メッセ長崎1F 会議室103 |
| 演題 : |
大量出血治療における急速輸血戦略 – 質の高い出血治療を目指して – |
| 座長 : |
江木 盛時先生 |
| 演者 : |
香取 信之先生 |
| 共催 : |
日本心臓血管麻酔学会 第31回学術大会 |
| 学会HP : | |
| チラシ : |
座長に京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野 教授 江木盛時先生、演者に東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座 教授 香取信之先生をお招きし、大量出血時の急速輸血戦略についてご講演いただきます。
大量出血は短時間のうちに循環動態の破綻と凝固障害を引き起こし、患者予後を大きく左右する緊急病態です。そのため、大量出血治療においては「適切な製剤を、適切なタイミングで、十分な速度で投与する」ことが重要であり、迅速性が治療成績を左右する重要な要素となります。大量出血治療では、多くの血液製剤を投与し、循環血液量と酸素運搬能を維持するとともに血液凝固能の回復を図ることが不可欠ですが、その実践には出血速度に負けない輸血スピードを確保することが求められます。従来のマンパワーによる急速輸血法などでは、夜間や休日など十分な人員を確保できない状況では安定した輸血スピードの維持が困難となったり、低カルシウム血症や高カリウム血症など急速輸血時の合併症への配慮も必要となります。
急速輸液・輸血装置SL One®の使用例も交え、本講演では、大量出血治療における輸血療法の基本的な考え方を概説いただくとともに、迅速かつ効果的な輸血療法を実践するための急速輸血戦略についても解説いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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